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保護と愛護

今回は「きなこもちわわ」初の真面目な話でございます(爆)。



これは以前、いつもお世話になっている方にいただいたステッカー。

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「A dog is for life, not just for Christmas」
「犬はクリスマスプレゼントではなく、生涯共にするもの」 と書いてあります。


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NCDL(現在はDogs Trust)とは、イギリスの犬の保護団体(世界最大級!)です。

2012年の春には、『Dogs Trust Loughborough(ラフバラ)』と呼ばれる最先端技術を用いたレスキュー・センターがオープンする予定です。様々な技術を取り入れ、ランニングコストと二酸化炭素排出量の削減を目指し、自然環境に配慮された設計がされているそうです。

 詳しくはこちら→ Dogs Trust、世界で最も環境に優しいレスキュー・センターの建設へ
            Dogs Trustから考えるイギリスの犬事情 (1)
(共に dog actuallyより )


NCDL(現在はDogs Trust)では、犬のリホーミング活動だけではなく、根底とも言うべき「どうやったら、この施設に来る犬が減るか?」ということも日夜様々な情報や媒体をもとに、告知しているとの事。


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日本国内でも沢山の方々が保護活動をされています。もちろん時間もお金もかかりますし、身を削るとても大変な作業です。それでも年間に何万頭もの犬や猫が殺処分されています。

動物愛護管理法と言う法律ががありますが、この法律は動物の生命や身体を保護することが目的とされているのではないのです

法律が変われば良くなると言う訳ではなくて、それができる事によって係わる人々の意識が変わったり、保護団体が活動しやすくなったりしていけばなと。

人間の主観的な感情の入った「愛護」ではなく、アニマル・ウェルフェアを取り入れた「保護」が広まって浸透する世の中になるといいなと思います。


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数日前にほぼ日ペットマッサージのお教室中継(現在も見られます)を見ました。ブイヨンちゃんがモデルさんなので、あの「お母さん」も出ています。樋口さんは白戸家だけでなく、ブイちゃんのお母さんでもあります。


その後半で紹介されている FreePets が、「動物の愛護及び管理に関する法律」の見直しに署名を集めているそうです。

動物の福祉や虐待防止、悪質な業者や乱繁殖を防ぐためなど、とても考えられた内容になっています。

乱繁殖が防げれば、障害や遺伝性の病気を持ち苦しむ動物たちも減ります。そういった子たちが少なくなれば、放棄される動物たちも少なくなると思うのです。

私がこの活動を知ったのが数日前で、署名郵送受付の締切りが今月末と短く申し訳ないのですが、不幸な動物や殺処分されてしまう動物を減らすためにも、ぜひ皆さんで見てみてくださいね。


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長々と書いた私の考えを最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
楽しい記事を期待して見てくれた方、ごめんなさい。








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テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

コメント

No title

プレゼントとして動物を贈るのもいいですが
受け入れ体制&意識がなければダメですよね。
家族として生涯を共にする覚悟がなければ
可哀想な動物が増えるだけですし…。
まだまだいろいろな面で日本は動物に対する意識が低い国。
動物にとっても人間にとっても住みやすい国になるといいなぁ。
署名によって見直しされるといいですよね!

No title

うんうん

最近は特にこういう事を話合う機会が多いのでしっかり読んでみます

Re: ひろみさん

> プレゼントとして動物を贈るのもいいですが
> 受け入れ体制&意識がなければダメですよね。

そうなんですよね。
何が何でも絶対ダメって訳じゃなくて、
犬猫だと短くても10年くらい一緒にいる事になるし
その分お金もかかるし手間もかかりますからねぇ・・・。
「知っている」だけで防げる事も沢山あるので、
もっと勉強しなくちゃなと思います(私がね)。
コメントありがとうございました。

Re: にあさん

コメントありがとうございます。
辛い思いをする動物が、
ちょっとでも減って欲しいなと思います。

No title

不幸な運命を辿る子が、出来るだけ少なくなって欲しいですよねぇ。
私の住んでるマンションのすぐお隣の一軒屋のご家族が、
ボランティアで飼い主が見つかるまでの子を保護しているんです。
多くが虐待された子や捨てられた子。
いつも何かを訴えるように、吠え続けてます。
心に負った傷って、そう簡単に消えるものではないんですよねぇ。

保護するのにも限界があるようで、
たくさんの命が失われる・・・
愛犬家として、これほど悲しい事ってないですよね。

Re: yukiさん

コメントありがとうございます。

ボランティアの方々がどんなに頑張ってくださっても、
捨てたり虐待したりする側の意識が変わらないと
不幸な動物は減らないんですよね・・・。

人間をこんなに幸せな気持ちにしてくれる動物たちが
辛い思いをしない世の中になって欲しいとつくづく思います。

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